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介入 [FX]



さてさて、政府が為替介入実施しましたね~


また日本人の貴重な大量の税金が

東北復興ではなくて米国債購入に使われたようです!



そして既にこの記事を書いているときには

ドル円は値を戻しつつあるという・・・


(この為替介入の真の理由を知ってる人は為替介入後

何故ドル円がいつも戻すのかも分かると思います)




本当は値が戻したならば

4兆円くらい無駄に税金を使った事になるのだから

怒らないといけないのですがね


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単独為替介入 [FX]




10月31日に、政府、日銀による単独為替介入が
実行されましたが、この為替介入が成功するかどうか、
というのは、この後の相場次第というところでは
あります。


米国が今後、第3弾の金融緩和を実施していくとなれば、
ドルをばら撒くわけですから、当然ドル安となって、また
だらだらと円高相場に戻ることになって失敗に終わって
しまう可能性もありますが、今回の為替介入は、、、

去年と今年の8月に行われた2回の介入とはちょっと
違うようです。



どこがどう違うか?

分かりますか?



もしかしたら、、今回の為替介入は上手くいくのかも?
と思わせる要因が出ています。


何か、と言うと、ドル以外のクロス円相場が上昇トレンド
を形成しつつあるタイミングで実施されているという点に
おいて違うという事です。



前回までの日銀の為替介入は、、、どちらかと言うと、
下落トレンドの中、一人立ち向かう逆張り介入でした。


資金力という武器を使って、トレンドに逆らった方法です。


結果、相場の原則どおり、トレンドという大きな流れを
変える事はできず、わずかな期間でまた元の価格に
押し戻されてしまった、、


という展開になり、何のための介入だったか分からない、、
という状況になりました。


それが、今回、ドル/円に関しては、以前として
じりじりと低迷してはいましたが、クロス円市場全体
において見れば円安のトレンドが形成されつつあった
中ですので、そういう点から見れば、順張り介入と言えます。


“トレンド”という大きなエネルギーの流れに逆らわない
そういう介入だったのではないか?と思われます。



結果としてトレンドフォロワー(トレンドを利益にする
売買戦略の投資家)で、すでにクロス円の円安トレンドに
乗っていた人は、大きく利益を上げることになりました。


利食い目標を達成した人の利食いも出たでしょうし、
投機筋(短期売買の人)の利食い、もあって各クロス円
相場で大きな上髭をつける展開にはなりました。



あとファンダメンタル要因として、
同じ日に、米大手証券会社の破綻ニュースが流れた事、
またその原因が欧州危機の影響による破綻だったことも
あって、ユーロが売られ、リスク回避の動きが少し
起きてしまったため、日銀の介入に水を差す感じには
なりましたが、、



日銀がトレンドの優位性を介入に利用してきたこと、
(もしかしたら、ただの偶然かもしれませんが)
日銀も相場の事を勉強しているのかな?

と思わされました。



世界中のビッグマネーが毎日行き交いしている
為替市場において、トレンドというエネルギーに
逆らってトレンドの流れを変えることはいくら
日銀でもできる事ではありません。


(※ スイスの中央銀行が、介入によってスイスフラン高を
食い止めることができたのは、スイスフランが日本円
対して数分の1の売買高しかない通貨だからです。)




今回、トレンドに逆らわない順張り介入を実施した事が、
今後どういう形で為替相場に現れていくのか?


見るべき大事なポイントは時間の経過と相場の形です。
ここまで急激な上昇をすれば、どうしても谷も深くなりやすいです。

調整の動きが深い谷として現れるか?

それとも、横ばいに推移する事でエネルギーを消化していくか?


そこは注目していきたいところです。



横ばいに推移して行くとなれば、新規売買はしにくい
(下がったら買おうと思っているのに下がらない、、という
展開のため)というデメリットもありますが、ある意味それは
相当トレンドが強い(円安方向の)という事も意味しますので、
すでに買っている人にとっては、楽しみな展開ではあります。


トレンドの優位性を実体験していく学び多い相場です。
トレンドの動きに注目しながら、年末に向けて利益を
伸ばして行きましょう。


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円高の相場概況 [FX]

日本株、3日ぶり反発 アジア市場の上昇も好感し日経平均は8,800円台を回復

日経平均            8,843.98 (△165.09)
日経225先物         8,840 (△160 )
TOPIX            755.44 (△ 11.23)
単純平均             215.63 (△ 2.76)
東証二部指数           2,096.84 (△ 7.46)
日経ジャスダック平均       1,167.49 (△ 4.36)
東証マザーズ指数         400.69 (△ 10.49)
東証一部
値上がり銘柄数         1,283銘柄
値下がり銘柄数          274銘柄
変わらず             105銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           101.69%  △9.96%
売買高            13億3938万株(概算)
売買代金         8451億0900万円(概算)
時価総額          259兆9620億円(概算)
為替(15時)          76.22円/米ドル

◆市況概況◆

先週末の米国市場は大幅に上昇。ダウ平均は8月3日以来2カ月半ぶりの高値となり
ました。今年の高値から安値までの下げ幅に対して半値戻しの水準です。26日の
EU首脳会議を前に欧州債務問題が収束に向けて進展するとの期待が高まりました。
マクドナルドなど多くの企業決算が予想を上回ったことも好感されました。取引
終盤にイエレンFRB副議長による追加緩和を示唆する発言が伝わると一段高となっ
て引けました。

本日の日本株は米国株高を受けて3日ぶりに反発しました。日経平均は買い先行で
始まり、アジア市場の全面高も追い風になり午後から上昇幅を拡大しました。日
経平均の終値は165円高の8,843円。1週間ぶりに8,800円台を回復し、高値圏で取
引を終えました。

HSBCが発表した中国の10月の製造業購買担当者指数(PMI)は51.1と前月から1.2
ポイント上昇、景況感の拡大・縮小の境目である50を4カ月ぶりに上回ったことで、
中国関連株が買われました。ファナック(6954)が売買代金3位となる商いを伴っ
て上昇。コマツ(6301)、日立建機(6305)、住友重機(6302)など建設機械株
の上昇が目立ちました。機械株に加えて、ゴム、非鉄、鉱業、商社株など商品市
況関連銘柄が上昇率の上位に並びました。背景には原油相場などが反発基調を強
めている点があげられます。

個別ではTDK(6762)が8%超の上昇となりました。先週はタイの洪水被害でHDD
連株が軒並み急落しましたが、その過度な悲観の修正が一気に起きた格好です。
一方、オリンパス(7733)は今日も10%超下落し、7日連続安。底値が見えない状
況となっています。

外部環境にやや明るさが見え始め、欧米の株式市場は回復軌道が鮮明となり日本
株の出遅れ感が際立っています。東証1部の売買代金は6日連続で9000億円割れと
薄商いが続いていますが、そろそろ米国市場に追随する動きが出始めても良い頃
でしょう。本日の上昇で日経平均は一目均衡表の雲の中に入ってきました。ひと
足早く一目均衡表の雲を上に抜けたダウ平均を追いかける形で日経平均も厚い雲
を抜けてくることを期待したいところです。

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